妊娠して赤ちゃんがお腹に宿るってステキなこと。流産の心配や胎児の変化、そして妊娠初期の様々な症状は、やがてママとなる自分を人として成長させてくれる気がします。このブログの主な内容は、30代主婦による妊娠初期の症状です。――旦那は5歳年下の数学教師。結婚してからの嫁のグチ、婚前恋愛、マタニティライフなどについて、ゆるーく書いています。
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妊婦歯科検診をスルーした歯医者嫌い妊婦のお口ケア

2015年12月5日土曜日

妊娠中期に入ったら、歯科に行って虫歯の検査と治療を済ませておいたほうがいい、とたいていのマタニティ雑誌には書いてあります。
あたしの住んでいる地域では、母子手帳の別冊に歯科検査無料券がついていて、付録の冊子にもやはり歯科健診に行きましょう、的な流れがあります。
が、ウーン行きたくない。

そもそも、妊娠したら歯科検診に行きましょうと啓発される理由は何か?
母子手帳に歯科検診無料券がついているということは医療費は公費でまかなわれるということですよね。
つまりそれほど、妊娠中期の歯科検診は大切ですよと認識されているわけです。

歯科検診といえばピンとくるのが〝虫歯〟
妊娠していても妊娠していなくとも、虫歯は身近なものです。
けれど、妊娠中の虫歯は要注意。理由はお腹に赤ちゃんがいるからなんですね。妊娠すると女性ホルモンが増加します。
すると、ホルモン増加により唾液の成分に変化が生じるそうです。
加えて、つわりの影響で口腔内の環境が悪化してしまうとのこと。
これはつまり、虫歯の菌が増殖しやすい口腔環境であることを意味します。

自慢じゃないですが、あたしの歯並びは悪いし虫歯けっこうあります(だいたい歯医者に通っても一番痛い歯の治療が終わったら適当なところで勝手にフェードアウトしちゃうので、治療が完了したことがない)。

口の中が「食べたまま」なのが気持ち悪くて嫌いなので、歯磨きはしょっちゅうするんですけどね。口の中がさっぱりすりゃいい、程度のザツでムラだらけの歯磨きだから虫歯予防にはなってないのでしょう。

しかし最近の激しい胎動からすると、これからさらに赤ちゃんにカルシウムを奪われる可能性大。これまでごまかしてきた虫歯が牙を剥く可能性、さらに大。でも医者には行きたくない。。イタイ・・・~(>_<。)ゝ

というわけで、せめて夜だけでもしっかり磨くようにするか〜と試供品の歯間ブラシを何気なく使い始めたのが発端で、いつの間にか歯磨きグッズが増えてしまいました。

さて、妊娠中期のあたしのお口のケアはどんなものか?
まず普通に歯ブラシで歯磨き。そのあと歯間ブラシは試供品で使ったSSSサイズにSサイズを追加して2種類使い分け。
ブラシが入らない場所はデンタルフロス。ちなみに歯間ブラシとフロスは歯間用ジェルを使ってブラッシング。
最後に歯石予防のリステリン。これ、久しぶりに使うと涙でるほど刺激が強い。歯石に強くても粘膜にどうなの? まぁ慣れればこの刺激がたまらない。
また2〜3日に1回は歯垢、黄ばみケアにセッチマはみがきで前歯を中心にブラッシング。
あとは舌クリーナーくらいそろえたら完璧かな?
ハイ、ここまでするとなかなかさっぱりします。旦那は全般刺激物が苦手なのでリステリンを使うのをいやがるのですが・・・・・・。


嫌いなことや面倒なことも、たとえ道具から入ったのだとしても、楽しく習慣化できればいいじゃない。この調子で飽きることなく歯医者イラズの妊娠生活を続けたいのでした。
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